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5月の散歩道でシャッター/動物 [散歩]

6月1日(日)

横浜地方気象台の6/1時点で生物季節観測の対象の動物は,今年も「初見」,「初鳴」が5月中に観測されていない。
モンシロチョウは,昨春先より昨年11月まで長期にわたって見かけたが12月,1月,2月と見かけず,しかし3/28に初見となる。見られなくなるまで毎月撮影予定。3月,4月,そしてこの5月と見かけることができた。
P1070131.JPG
5/19撮影
*ハルジオンのモンシロチョウ



















P1070074.JPG
5/16撮影
*ヒメウラナミジャノメ
*とまっているのは,食草のイネ科の葉ですかね。

















P1070140.JPG
5/19撮影
*ツバメ
*この辺では横浜地方気象台の観測と同じ4月に「初見」となったが,その時は空中を舞っていたため撮影できなかった。















P1060878.JPG
5/8撮影
*カルガモ
*川ではよく見かけるが,畑の草の上で何をしているのかな。
*今年は柏尾川で雛を連れた親子を見かけなかった。















P1070229.JPG

5/23撮影
*カルガモ
*田植え前から除草ですか,本番前の練習かな。

















P1070241.JPG
5/23撮影
*アオサギ
*ヨシ原に10数羽いたが何をしているのだろう,コロニーではないと思うが。
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5月の愛猫チョコ(アメリカンショートヘア)/あごニキビ,猫ニキビ [猫]

6月1日(日)

チョコの肝臓の数値(GPT)は,先月5/27の検査の結果60(U/I)と1月初旬の数値223の約1/4弱となり完全に回復で基準値に治まる(基準値=13~99U/I),薬の量も回数も何も変更していないのに,何故急に大幅に改善となったのか(4/27検査の数値は104)不思議である。
肝臓の数値が異常に高くとも,チョコの日常は元気で過ごしている。
数か月前にチョコの顎の下に黒いオデキのようなものがあり,触ってみると皮膚にくっついているようなので無理に取らず様子を見たが変化がないので,テッシュペーパーを水で濡らして拭いたところいつの間にか自然と取れ床に落ちていた。しかし,暫くするとまた黒い傷みたいなものが現れたので前々回4/27の動物病院で診察してもらうと,人間で言うところのアセモみたいのもので挫創とのことで,塗り薬を処方してもらった。
一日一回水で濡らしたコットンで軽く拭いてから塗り薬を付けたのだが,一時は後ろ足で傷の箇所を掻くので良くなるどころか悪くなったりもした,3週間強経っても変化がなかったのでコットンがビショビショになるほど水を含ませて,丁寧に傷の箇所を拭いた後にテッシュペーパーで毛に付いた水気を取り塗り薬をつけた。すると5日目位で目に見えて綺麗になってきたのでどうやら水を十分含ませて丁寧に拭いたことが良かったようである。
前回5/27の診察の際には,チョコは最近この塗り薬をたいへん嫌がっていることを伝えると塗り薬は処方しないので,水を含ませたコットンで拭くだけにして様子を見ましょうと言うことになる。
調べるとこの挫創は,あごニキビ,猫ニキビという割と猫にみられる皮膚病の一種とのこと。
P1070257.JPG
5/23撮影
*顎の傷は見えませんが,元気です。



















P1060903.JPG
5/8撮影
*黒いボツボツがあごニキビ。



















P1070106.JPG
5/16撮影
*処方された塗り薬。
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