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10/15稲穂干し [思い出]

10/15(火)

父の実家が農家だったので,稲刈り後の稲穂を乾燥させるために天日干しをしていた。
木(杉木だったと思う)で何本か柱を作りこれに横木を何段か(5~6段位?)渡した。両サイドの柱は生えている柿木を利用していた。子供の頃まだ稲穂を掛ける前にこれを遊具として遊んでいた。稲穂を掛ける時に束ねた稲を二つに広げて横木に掛ける手伝いをした。子供では届かない二段以上の横木になると束ねた稲を高い横木に登っている大人を目掛けて投げた。
この干した様子を「はさがけ」と言うらしいですが,そのように言ったのか,それとも他の言い方だったのか,あるいは特に無かったのか覚えていない。干してある稲穂を目当てに雀などが来た。鳥避けのネット等はしていなかった。今思えばこの「はさがけ」は,道沿いに作っていたので人が通ると雀などは逃げていったので道沿いに作ったことが結果的に鳥避け対策になったと思う。
このように子供時代を思い出させる光景である。
P10402530001.JPG
天日干し
撮影10/8
*これは一段掛けですね。農業の担い手である働き盛りの男性が少なくなった為に段数の多いものが作れなくなったのか。


タグ:稲穂干し
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